
【野球肘・肘の痛み】肘の内側側副靭帯損傷が
治らない理由と改善の3つのポイント
肘の内側側副靭帯損傷が「治らない」理由とは?
多くの患者さんが口にするのが、
「もう何ヶ月も治らない」「痛みが引いてもすぐに再発する」というお悩みです。
その背景には、以下のような要因があります。
✅使い過ぎ(オーバーユース)だけを原因として捉えている
✅姿勢や体の使い方への根本的アプローチがない
✅靭帯以外の筋・関節の調整がされていない
✅自然治癒力のサポート不足
実は、肘の靭帯だけに着目した対症療法では一時的な改善にしかつながらないケースが非常に多いのです。
熊取町での改善体験談:再発を繰り返した野球肘が回復!
熊取町在住・高校野球部のSくんは、
投球時に肘の内側に激痛が走る状態が続いていました。
整形外科での診断は「内側側副靭帯の軽度損傷」。
安静と電気治療を続けていましたが、練習再開のたびに再発…。
当院で「姿勢分析」と「体の連動性のチェック」を行ったところ、
◎腰部の不安定性
◎肩甲骨の可動制限
◎手関節の柔軟性低下
が見つかりました。
そこから全身のバランスを整え、鍼灸治療で回復力を高めたことで、3ヶ月後には痛みも消失。
今では試合でも思い切りプレーできています。
肘の内側側副靭帯損傷に対してやるべき3つのこと
① 姿勢分析の重要性
肘に負担が集中してしまうのは、肩・背中・骨盤のバランスが崩れているからです。
当院では、肘だけでなく全身の姿勢と動きをチェックし、肘にかかる負担の根本を明らかにします。
② 筋肉や関節へのアプローチ
靭帯に負担をかける原因は、関節の可動制限や筋肉のアンバランスにあります。
以下の部位へのアプローチを中心に施術を行います。
✅肩関節・肩甲骨の調整
✅前腕の筋緊張の緩和
✅胸椎や骨盤の安定化
これにより、肘にかかるストレスが大きく軽減します。
③ 鍼灸治療による自然治癒力の向上
東洋医学の知見を活かした鍼灸治療では、炎症を抑え、血流を促進し、靭帯の修復力を高めます。
また、ツボを使って肘以外の体のアンバランスを整えることで、全体的な改善につながります。
肘の内側側副靭帯損傷を引き起こす主な原因
⚡繰り返しの投球やスイング動作
⚡不適切なフォーム
⚡腕だけで投げる・打つ習慣
⚡柔軟性不足
⚡体幹や下半身の弱さ
特に学生アスリートに多く見られるのが、成長期の身体に合わない負荷の蓄積です。
当院での施術方法
当院では、以下のアプローチを組み合わせたオーダーメイド施術を行っています。
✅姿勢・動作の分析
✅関節モビリゼーション
✅筋膜リリース
✅鍼灸治療
✅トレーニング指導(セルフケア含む)
症状の程度に応じて、最適なプログラムをご提案します。
期待できる効果
✨肘の痛みや炎症の緩和
✨再発しにくい身体づくり
✨パフォーマンス向上(特にスポーツ選手)
✨全身バランスの最適化
✨投球フォームやスイングの安定化
当院が選ばれる理由
◎丁寧な姿勢・動作分析
◎東洋医学を組み合わせた根本改善アプローチ
◎アスリート対応の実績多数
◎高額な回数券の押し売りは一切ありません
まずはお気軽にご相談ください
肘の痛みや違和感があるけど、
「どこに行けば良いか分からない」「何から始めれば良いか不安」という方も、
熊取町の【ゆかり整体整骨院】なら安心してご相談いただけます。
あなたの肘の悩み、一緒に解決しませんか?
長引く肘の痛み、あきらめる前に、
まずは「姿勢」と「動き」を見直すことから始めましょう。
当院ではあなたの回復と再発予防を全力でサポートします。



















